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スキャナー版『ダーウィンの晩年』/詐欺!
キリスト看板展示室/作者休養中、当面は更新停止
エホバの証人Q&A/教団の間違い&脱退の手引き。



< 目 次 >
まえがき/おとぎ話の宇宙
第1章/憤怒の神
第2章/罪の報い 
第3章/宗教IQ低かった遠藤周作
第4章/身代わりの死
第5章/免罪符
第6章/瞬間移動の魔術
第7章/聖書信仰
第8章/奇跡物語
第9章(結語)/井上円了博士の卓見

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番外/神学部卒三森至樹は只のバカ

おとぎ話の宇宙

軸受けもないのに地球は回っています。奇跡です。しかし耶蘇の信者は、その奇跡に同意できません。同意する資格はありません。聖書の地球は丸くはないし、回ってもいないからです。ガリレオの宗教裁判を思い出して下さい。聖書の地球は回っていなかったはずです。

旧約の記述から、聖書の宇宙観を窺い知ることができます

さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。
(創世記11:4)

建物を高くしていきさえすれば、容易に神の座に届いてしまうものと空想しています。それだけに神の側も、昼下がりの散歩感覚で地上に下りて来たりします。

時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう。
(創世記11:4)

ユダヤの神こそが「自然科学の言葉」に通じておくべきでした。聖書の地球はホットケーキのような平坦な形状をしていて、中央に建っているのはエルサレム神殿です。雲の上方には神と天使の世界が空想され、地の底には悪魔、悪霊の巣窟があるものと信じられていました。完全におとぎ話の世界ですが、しかし大抵の信者がまだそのことに気づいていません。

このホームページが提供する情報は、耶蘇教の基本ばかりですが、求道者や信仰初心者には必ず役立ちます。教会側が知られたくない耶蘇教義の欠陥ばかりを選び出し、解説しているからです。最終章「井上円了博士の卓見」までお読みになれば、耶蘇教に対する従来評価も覆ってしまうかも知れません。


作者は仏教側にいます。ですからこの作品は、仏教側からの耶蘇側への疑問でもあります。教会関係者からレスポンスが戴けましたら幸甚です



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